ポーの一族「ユニコーン」Vol.1 わたしに触れるな


「春の夢」は第二次大戦終結間際の話でしたが……
 今回の連載は、2016年のミュンヘンという衝撃の現代設定です。
 なぜ2016年のミュンヘンなのか、現実の事件などを照らし合わせる推測もあったと思うのですが、それよりも先に「1976年」から40年、という符号があったのだなあと。
「エディス」から40年、アランが消えてから40年。ちょうど40年なので2016年なのだと。

 そして、舞台がなぜドイツ・ミュンヘンなのか?
 エドガーは「イギリスか離れたくて」とは言っていましたが、今後明らかになるでしょう。

 ファルカやシルバーなど、吸血鬼さんたちがフツーにスマホ持っています。
 アーサーさん以外は(笑)。

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[ 2018年05月27日 15:29 ] カテゴリ:連載ネタバレ | TB(0) | CM(0)

こいつら全然わかってない! NT2017年12月号

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[ 2017年11月09日 20:50 ] カテゴリ:連載ネタバレ | TB(-) | CM(-)

レベレーション―啓示―(山岸凉子 モーニング新連載)

 久しぶりに週刊誌などというものを購入しました。
 この表紙、「買わないとおまえを取って食う」という目をしていませんか?

 それはチョビか……




[ 2014年12月25日 23:15 ] カテゴリ:連載ネタバレ | TB(0) | CM(0)

艮(うしとら)/山岸凉子(モーニング掲載)第三回(完結)

 まあ、やっぱり……というオチでしたね。脱獄犯に関しては。
 生きている人間が台所にずっと潜んでいられるはずもなく……






[ 2014年01月15日 20:13 ] カテゴリ:連載ネタバレ | TB(0) | CM(0)

艮(うしとら)/山岸凉子(モーニング掲載)第二回

「私は最後の最後まで自分をを捨てられない、だから他人を救う力なんてない」

 字で読めば「そりゃそうだろう」と思ってしまうんですけど、これって深い。
 自分を捨ててまで他人を救いたいと思うような聖人がこの世にいるのか!? 自分の欲や利益をまったく省みず、他人のためだけに力を使えるのか?
 もう、そこまで行くと神の領域でしょう。
 まったくいないとは言えないけど、めったにいないだろう。そういう有難いお人は。
 由布由良さんの「私のような半端者に限って視えちまう」という言葉も深いですねえ……
 本当の聖人は、この世界を覗くことすらしないのですって。そりゃあ助けてくれないわな。





[ 2013年12月29日 20:08 ] カテゴリ:連載ネタバレ | TB(0) | CM(0)
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マンガ大好き小林りり子の感想日記。

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