QUO VADIS 12巻

 教授に生理が……!

 成長しないはずの(ということは、クローン育成の時点でストップが掛かってたってこと?)教授が、生殖可能な身体になった?

 ここまで読んで、以前からの予想――「最終的にはオーディンと教授が子作りする」――が、真実味を帯びてきた……ような……?

 だって、教授、明らかにオーディンを意識するようになってるじゃないですか。

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 全員集合は珍しい、っていうか初めてですね。
 ソフィアとオーディンは、1巻冒頭であれほどシリアスかつ意味深な戦いをしていたのに、久しぶりに会っても普通に言い合いするだけなのか(笑)。

 そもそも、ソフィアは「彼は敵だ」と言うけれど、誰からの命令でそう刷り込みされているんでしょうか? 
 アテナはオーディンのことを知っているの?
(アルフォンソがオーディン=真祖と言うシーンはあるけれど)

 以前から、裏がありそうだったノードン卿がここに来て大活躍。
 この人、ジャンプしたメンバーではないのかなあ……?
 回想シーンで、よく似ている人がいたのでずっと引っ掛かっている。
 そしてバチカンの枢機卿さんも、なんか目が怖い。この人もグル?
(オメガトライブの第6オメガを思い出したんだけど……まさかね)


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[ 2013年02月23日 23:08 ] カテゴリ:新刊 | TB(0) | CM(0)

言霊 #2

 とりあえず、箇条書きで……

 ☆富樫先生の兄弟みたいな風貌の先生、登場
 ☆ドイツのH学校には日本食がある
 ☆フェッテさん(ハンドルネーム)
 ☆パキータさん(ハンドルネーム)
 ☆澄、聖也くんといいカンジ?
 ☆梓、嫉妬してラストみたいな煽りを?

 これ、次回で終わりなんでしょうか?
 うんとサイコ方向に行くのか、割と救いのある方向に行くのか判断できない。

 聖也くんのブログ写真。
 まあ当たり前だけど、ドイツのH仲間に六花はいませんでしたな……

 よく考えたらあの学校って、あの年のローザンヌのトップクラスばかり集まってるんですよね。
 NO.1=ゴールドのローラ、振付奨励賞の六花、コンテ賞のケント、賞はとってないけどファイナリストのジョゼ。

 どうせバレエ物を描くのなら、それがテレプシ3部では何故いけないのか……


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[ 2013年02月18日 23:10 ] カテゴリ:連載ネタバレ | TB(0) | CM(0)

ガーフレット寮の羊たち Term7

すっかりプリンセスの発売日を忘れてしまっていて……

 やっぱりダ・ヴィンチといっしょだからこそ、今までマメにチェックできていたんでしょうか。もう現在、ダヴィンチはチラ見もしない状態ですから。

 読んだら読んだで、ガーフレットだけ読んであとから「タブロウ忘れてた」ということになる。正直なところ、タブロウはちょっと今だるい。

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 前回からの流れからして、「とりあえず」アーネストとスタンリーとの不和は一時休戦、だと思います。
(アーネストは好きで不和状態になってるんじゃないし)

 それぞれの形で、生活しやすい方法を選んだわけで。
 スタンリーにとっては最大の譲歩&妥協、アーネストにとってはスタンリーへの思いやり。今のところは、それで良いんじゃないかな。

 先輩たちの策略が功を奏したというか、弱みをやっと垣間見せたスタンリーが、実はいちばんルームメイトの中で繊細で傷つきやすいオチ、なのかなあ。

 スタンリーは大事な誰かを亡くしていて、アーネストのすみれ色の目を見るのが辛い。そして、アーネストもやっぱり誰かを亡くしているよね。
 そしてお父様の意味深なくだりがあることを考えると、やっぱりアーネストの実母(父にとっては最初の奥方)という気がします。
 それが=レディー・マーガレット(一話冒頭の肖像画)?

 グッドウッドとレスターベリーの丁々発止は、レスターベリー入学当初からだったのかあ。いや本当、クライヴさんってば可愛くない子供ですねえ(笑)。
 侯爵家の長男だもんなー。
 まあ、そんな彼でも何かに凹んだ的エピソードがいつか登場するのかな?

 LVでは、妹のことで常に凹んでいた彼ですが(笑)。


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[ 2013年02月12日 12:24 ] カテゴリ:連載ネタバレ | TB(0) | CM(0)

GTM&FSS本リリース情報

 連載再開が間近になり、関連本リリース情報が解禁されました。

 ◆GTMワールドガイド 3/10発売
 予価2200円

花の詩女 ゴティックメード ワールドガイド(書籍)[角川グループパブリッシング]《03月予約》



 ◆FSSトレーサーEx2 3/25発売
 1260円

ファイブスター物語 トレーサーEx.2(書籍)[角川グループパブリッシング]《03月予約》



 FSS
 ニュータイプ5月号(4/10発売)より
 連載再開


 http://automaticflowers.ne.jp/

 私は結局、ヤマトコオリヤマシティには行けなかったんですけど(号泣)、これは一応ザンダシティに引っ掛けているんですけど(分からねーよ)、気を取り直して連載再開と関連本を待ちたいと思います。

 ワールドガイドには、いくら何でもEDのフィルモアⅠ(トリハロン)とアトール巫女(ベリン)の絵が載って……載っているよね!? 
 載っていなかったら発狂するかもしれん……

 トレーサーはどうしようかなあ……
 Ex1もまだ買ってない私でした。
 でも、Ex2は前回より執筆陣が面白そうだ。
 ピングドラムのリリィさんまで!


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[ 2013年02月10日 12:26 ] カテゴリ:FSS(永野護) | TB(0) | CM(0)

グイン・サーガ再放送@アニマックス

 グイン・サーガ(アニメ)の再放送が始まります。

 本放送時はDVD-RWで録画したんですが、現在のブルーレイレコーダーでは再生できないRWが多すぎるので、この機会に録画し直します。

 グイン・サーガ|ANIMAX アニメ見るならアニマックス

 原作はもう、何がなんだか……という感じなので、どうでもいいんですけど。と言うか、もう良くも悪くも発展しようがないんですけど。
 レムスとカメロンの行く末だけは、自分で想像するしかないのかなあ。



 アニメでケイロニア編やってほしいと思ってたけど、もう無理なのか?


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[ 2013年02月06日 12:27 ] カテゴリ:アニメ | TB(0) | CM(0)

六花のトゥオネラとVIVAが見てみたい

 六花のカラボス、VIVAダンスも見てみたい……
 いちばん見たいのはトゥオネラだけど……











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[ 2013年02月06日 11:29 ] カテゴリ:少女マンガ | TB(0) | CM(0)

六花のフロリナ衣装を見てみたい

「言霊」を読んだら、やっぱりテレプシを再読したくなりました。
 現在、2部再読週間です。

 1部もね、5巻ぐらいまでは楽しく読めるんだけど……
 いや結局、最後まで読んでしまうんだけど。
 でも悲しいから2部をメインに再読。











 六花の小花模様を再現したようなフロリナ、いないのかなあ?


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[ 2013年02月05日 12:31 ] カテゴリ:少女マンガ | TB(0) | CM(0)

言霊 #1

 わたしは偽善者! 

 しょっぱなに(ラストにも)こんなフレーズが登場する以上、やはりこれは「バレエ+サイコ」作品と考えるべきなのか。

 テレプシ以外のバレエ物だと、直近の「ヴィリ」よりは「ブラックスワン」を思い出すような雰囲気です。
 まあしかし、要するにサイコホラー@バレエ世界、という意味では、今回が初めての作品という訳ではありませんよね。
 でも私は、個人的には(現段階では)焼き直しとか同じテーマの繰り返しとかは問いません。面白ければ何でもいいから。

 BE・LOVE 2013年4号 

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 主人公の澄(さやか)は、「レッスン場では無敵」だがコンクールなどの本番に弱いバレリーナの卵。
 ライバルの梓はバレエ教室の先生の姪で、主役はいつも彼女。
 今回発表された「パキータ」でも主役は当然のように梓で、澄はパ・ド・トロワにも出られず、四人のソリストのうちの一人。

 澄ちゃんはレッスン場では無敵なのにね、と言う梓に「やめて わたしはどこでだって無敵よ」と内心叫ぶ澄……
 けれどコンクールではパっとせず、母親にも「今回入賞できなかったら受験に本腰入れる約束でしょ、いつまでも親がかりでバレエできると思わないで」と勧告されてしまう。

 澄は知っている。あがってしまう呪いを解く方法は「自分以外が失敗してくれること」だと……
 笑って手を握り合いながら、ライバルたちの失敗を願う澄。
「わたしは偽善者!」


 導入の仕方を見る限り、やはりサイコ的な……精神とか心理描写とか……そういう話に思えます。
 テレプシでもいい加減、シビアな現実は描かれてきましたよね。

 しかし、自分のことではないとは言え、千花の失敗を目の当たりにして「ああん悔しい! 前の人が踊っていれば床の調子もまだマシだったかもしれないのに」(=前の人がワックスのせいで転んでもOK)とサラッと言う六花と、ライバルの失敗を笑顔で願う澄と、それほど作品世界としての境界があるようにも思えない。
 自ら、暗部に足を突っ込むかどうかの違いだけで……

 それほど容赦のない、残酷な世界だということでしょう。
 競争はバレエに限らないんだけど。

 まあ、六花(ノンナもだけど)は、他人の失敗を積極的に願うタイプではなかった。それは確かですわな。
 なぜかと言ったら、六花もノンナも自分のことでとにかく精一杯で、他人どころじゃなかったと思われます。
 自分があがり性だからって、その解決方法を「他人の失敗」に求めることもない。根本的な解決にはならないですからね。

 澄も多分、人が失敗することが=自分の弱点を根本的に治す方法じゃない、とは分かっているんだよね。
 分かっているからこその「わたしは偽善者!」だろうし……

 それにしても、人間には誰しも暗部があるとは言え、16歳でそんな怨念を背負わなくても……もうちょっと気楽に生きろよ、と声をかけたくなります。
 しかし、これも結局は他人目線でしかない。
(読者は、ある程度までは俯瞰カメラを使えますからね)

 本人にはどうしようもない、どうにもならないことがあるのだ。
 この世には、確かに、そういうことがある……

「ローザンヌでは決選に落ちたけど、ドイツのHへ留学」という聖也君は、どう絡んでくるのかな。
(というか……ドイツのHって……)

 恋愛要素もあるんだろうか?
 あったとしたら、やはり泥沼模様?


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[ 2013年02月01日 12:33 ] カテゴリ:連載ネタバレ | TB(0) | CM(0)
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マンガ大好き小林りり子の感想日記。

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