Pen 少女マンガ超入門

 先日、本屋で見かけました。

 最初はパラパラ見て、ふーんって感じだったけど、日出処のページが!!
 王子と毛人のカラーがどどーんと!!
 うわあああ!



 24年組が中心の特集のように思えるんだけど、エロイカや青池作品は載っていない。
 日出処の解説も、個人的にはピンとこない。でもカラー素敵。

 ベルばらに関しては、もちろん読んではいるんだけど、リアルタイムじゃなかったせいか思い入れはあまり無いんだよなあ。池田さんの男性キャラがあんまり好きじゃないせいもある……たぶん。
 フェルゼンもアンドレも特に好きじゃない、アンドレは正直、鬱陶しい時もあるし(笑)。
 やっぱりベルナールかアランでしょう(笑)。
 オルフェウスのクラウスだったっけ、本名アレクセイさんだったっけ、あの人もどうも……イザークも鬱陶しいし……やっぱりダーヴィトでしょう(笑)。
 池田作品については、こんなのばっかり。
 そして、ヒロインにも感情移入できないんだよなあ。

 こういう雑誌特集は、一作品/一作家だけじゃないのでどうしても中身が薄くなってしまうんですよね。一般に向けての特集だからそれで良いんでしょうけど、マニアには物足りない。


漫画・コミック ブログランキングへ

スポンサーサイト
[ 2013年05月21日 13:15 ] カテゴリ:少女マンガ | TB(0) | CM(0)

ガーフレット寮の羊たち 2巻

ガーフレット寮の羊たち」2巻が発売されました。

ガーフレット寮の羊たち 2 (プリンセスコミックス)ガーフレット寮の羊たち 2 (プリンセスコミックス)
(2013/05/16)
もと なおこ

商品詳細を見る


 最初は「通りすがりのサービスなのか」と思ったものの、「ちょっと待て、1870年ってもしかしてお兄様も現役生徒の時代かよ!」という展開に。
 登場した次の回で「えっ、まさかこのままメインキャラになるの?」
……そして表紙を飾るまでになってしまったお兄様、もといクライヴ・クラランス・レスターベリー様。
(レスターベリー侯爵家長男様)

 LVでも十分魅力的だったお兄様、もといクライヴさんですが、やはりLVではノエルという障壁がいるせいで(笑)、ノエル以上に良く描いてもらえる訳がない(笑)。
 いやそれでも私はお兄様が好きでしたが。
(ノエルも、もちろん好きですよ)

レディー・ヴィクトリアン 20 (プリンセスコミックス)レディー・ヴィクトリアン 20 (プリンセスコミックス)
(2007/03/16)
もと なおこ

商品詳細を見る


 そういう不遇なお兄様の、ちょっぴり腹黒な魅力全開ってことで。
 これからもガーフレット楽しみ。
 レディーならぬボーイorジェントルマン・ヴィクトリアンってところ?

 2巻で、序章の終わりという感じですね。
 レスターベリーの言う通り、これから本格的な学校生活が始まるのでしょう。
 とりあえず、みんなのフルネームが知りたいなあ。

 あと、アーネスト組じゃない別部屋の新入生4人が、名前は一応あるのにモブ扱いなのが気になる。
 あの太めの子なんて、あんなに出張っているのに名字さえ呼んでもらってないし……
(1巻で新入生の名前を読み上げるシーンがあって、もしかしたらあの子はネヴィルというのかも。うーん、ハリポタ・笑)

 シャンディは、学校に背後霊でも持ってきているんだろうか……

[ 2013年05月16日 16:00 ] カテゴリ:新刊 | TB(0) | CM(0)

ニナリスちゃん、どうなるの?(NT 2013年6月号)

 デコが男前すぎてつらい。
 まあ、この人って、1巻からすでに「黒騎士」になることが分かっていたはずなんだけど……それにしても化けすぎだ。いい意味で。

amazon
Newtype (ニュータイプ) 2013年 06月号 [雑誌]


楽天
【送料無料】Newtype (ニュータイプ) 2013年 06月号 [雑誌]


[ 2013年05月09日 13:57 ] カテゴリ:FSS(永野護) | TB(0) | CM(0)

天界級ポテロング

 近所のドラッグストアにあったので捕獲。

 4月末に、遠出のついでのコンビニで見つけた時はスーツバージョンだったと思うけど、今日見てびっくり。
 スーツとTシャツの2パターンあるんですね。

1368015107.png


 1000円の日に行けたら、映画見ようかなあと思っています……


漫画・コミック ブログランキングへ
[ 2013年05月08日 13:59 ] カテゴリ:少年・青年マンガ | TB(0) | CM(0)

どうでもいいけど淀の化粧は濃いと思う

 ここまでの危機に直面しなければ、きっと物事は進まなかったんだろうなあ……それでも、間に合ったんだから良かった。

 でも、於通の気概が悪いという訳じゃない。
 あの時代に女ひとりで身を立てる、それは立派だ。
 でもさあ、相思相愛の男がいるんだから素直になろうよ……とか、信輔もイライラするなあ、でも身分や現在のフラフラ状態を考えたら仕方ないのか、とか、なかなか進展しない二人に悶絶していた私ですが……

 もう会えないかもしれない、というところまで行って、ようやく素直になれたんだから於通も茨の道だよなあ。
 ある意味、結ばれないよりも今後がきついかも。
 待つというのは辛いからね……

 それでも、まあ、良かったですわ。
 信輔がこのまま人生フェイドアウトするような史実なら、読んでいる読者もキツイなあと涙するところだけど……
 ネタバレになってしまうけど、まあ、戻っては来るんだよね。
 しかし、そこからどうなるのかは何とも言えない。

 近衛信尹(Wikipedia)

5/13(月)発売 最新刊!
イシュタルの娘~小野於通伝~(7) (BE LOVE KC)




 ついに、大御所さまが(涙)……

 
漫画・コミック ブログランキングへ
[ 2013年05月04日 13:22 ] カテゴリ:連載ネタバレ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

小林りり子

Author:小林りり子
マンガ大好き小林りり子の感想日記。

メールフォーム
最新トラックバック
定番おすすめ商品
ショッピング&お小遣い


ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
カウンター