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恋人の名は 結婚する相手は 敵の名はアンリ(王妃マルゴ 1巻)

 雑誌で読んでいたので、あわてて買うこともないなとのんびり構えていたら、案の定もう最新刊が3巻というところまで進んでしまいました。

 ということで、遅ればせながら1巻購入。






 この時代のフランスのことは、あんまり……というかほとんど知りませんが(それこそジャンヌ・ダルクの百年戦争ぐらい)、マルゴの映画すら見たことがないので、初マルゴが萩尾さんというのは嬉しいです。
 ジャンヌ・ダルクも山岸版が初なのです。

 さっそくデュマの「王妃マルゴ」も図書館で借りてきて読んでいる最中ですが、萩尾マルゴはデュマよりだいぶ以前からのスタートですよね。デュマはマルゴとナヴァル(ナヴァール)の結婚がスタートだもんな。


王妃マルゴ〈上〉 (河出文庫)王妃マルゴ〈上〉 (河出文庫)
(1994/10)
アレクサンドル デュマ

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 1巻はまだ子供時代なのですが、「恋人の名はアンリ、結婚する相手はアンリ、敵の名はアンリ」という預言で締めるラストがいいですね。
 いかにも序盤の終わり、本編のはじまりという感じで。

 史実を調べると、なかなか萩尾マルゴとナヴァル夫婦の行く末が想像できないのですが(何かそれなりに仲良くなりそうな感じがするのに)、メインで出てくる男たちは悲惨だな……
 ギーズも兄アンリもナヴァルも○○ですか!! 悲惨だなあ。
 
 歴史物なので当たり前ですが、メインの登場人物はほとんどが実在します。
 1巻終盤で、アンリエットの家(ヌヴェール公爵家)で男子が絶えてしまった描写があったので、長女であるアンリエットが婿をもらって公爵家を継ぐのかな? と思ったら、やっぱり史実でもそうだった。

 随時更新。






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[ 2015年02月23日 14:54 ] カテゴリ:少女マンガ | TB(0) | CM(0)
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