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ガーフレット寮の羊たち Term10

 今回、アーネストはほとんど出番がありません。
 しかしもっと謎なのは、前回からスタンリーがまったく姿を見せないこと。
 モブの子はいるし、セリフだけなら名前も出ているんだけど……

 まあ、一匹狼だからいつも皆から離れたところにいるんでしょうけどねー。



 さて今回、中心になるのは夢遊病の気があるベンジャミン・ベネットです。
 エドガーの同級生、つまり2学年生。

 グッドウッドのファグ(雑用係)になったけれど、プレッシャーで夢遊病になってしまったという彼は、軍人家系の(?)スパルタ的家庭に育ったらしいです。
 だからグッドウッドのことがなくても、もともと気質的に脆い子ではあったんでしょうね。

 イギリスらしく幽霊話と絡めて、前回に続いて寮長さん大活躍……
 ベネットも「もう一人の自分」を打ち砕いたみたいだし、めでたしって感じかな。

 エドガーが「あの人の中にいる獣がどんなものか分からなかった」、そしてグッドウッドは「あれはどちらかと言うと、猛獣使いになりたがっている」と評するクライヴ・クラランス・レスターベリー。
 LVでの彼と今の彼が、性格的にすごく違うという感じは見受けられないのですが(LVでもじゅうぶん腹黒だったし)、それでも今まさに学生時代で成長過程にあるのですから、何かしら変化したり影響を受けたりはするのだろう。
 エドガーの「レスターベリーのファグはアーネストで良かったのかもしれない」という言葉も、その可能性を示唆していますね。

 アーネストが彼にどういう影響を及ぼすのか?
 というところで、今回の話は終わりです。


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[ 2013年08月14日 23:38 ] カテゴリ:連載ネタバレ | TB(0) | CM(0)
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