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バカップルついに登場 げへへへへ(NT 2014年6月号)

 とりあえず、「今月号までが13巻収録」ということになりそうですね。
 来月からは恒例の休載期間です。







 先月のアイシャに続き、今月ついに! ついに登場したバカップル。

 カップルとしてデルタ・ベルンを出るのってコーラス戦以来ですよね。
 アトロポス編はソープ一人の外出&ラキは城を死守してた訳だし、それ以降は帝もどこにも出かけてない。
 そう考えたら、二人で出かけること自体「滅多にできない」ことなんだよなあ、こいつら……じゃないこの人たち。

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 あんた誰? とかまじめに疑問を持ってしまう人はFSSオタク失格!

 しかし今までは普通に分身だけだったのが、今回は分身+変装しちゃってますね。
 神様のやることに細かいことを聞いても無駄だろうけど、これは「一応、人間的に染料で染めている」のか、神パワーなのかどちらだろう。

 髪そのものはちょっとストレート気味ですね。
 だからと言ってクローソー顔(リンス)なのかと言われたらそうとも思えないし、本当に「いつものソープが髪型と色を変えただけ」というように見えるんだよね。

 ファッションは、ナカカラ・ルックというより映画のベリンまんまの気がするけど……
 しかもラキがトリハロンですよ。
「空の皇子~♪」と歌いながら、襟にもこもこファーをつけています……
 何がしたいねん、このバカップルは(笑)。

 とにかく、そういう訳で。
 13巻ラストでバカップル登場ということになるので、私が予想していた(誰もが?)「13巻は『ツラック隊』全部が収録される」というのは見事にはずれました。

 これで11、12、13巻を合わせて単行本3冊分の魔導大戦エピソードが消化されたことになりますが、まだこれで半分なのですよね……
 永野さんの予定通りなら、魔導大戦は単行本6冊分の連載だそうですから。
 これでやっと! やっと折り返し地点ということですね。
 まあ、ほんの一歩でも進んでいるのはめでたいことだ……作中の時間経過がのろのろすぎるけど……

 弱小AP騎士団のナルミ・アイデルマとソープのこの出会いによって、重要人物がベラ国に集中し、派手な戦いをかまして伝説になるようです。
 分かっているだけでもアイシャ、暴風3王女、ハレー、ビルト、ツバンツヒ……
 これは普通じゃない……

 ということはバカップルのバカンスがその激化の遠因かもしれず、「また人が死にます、ソープ様でも止められないのですか?」と拗ねてたラキは何がしたいのさ、いったい(笑)。
 

 ◇


 さて、先月号からの続き。
 さすがに(やはり)文面はシリアスなものでしたが、大意は結局「おっけ~」って感じ(笑)。
 ランドはしかし、真面目というか融通がきかないというか……とにかくミノグシア側で戦うことは決意したんだろうに、陛下からの親書があるのなら見過ごせない、と封を開けてしまった。
 文面次第ではその場で死ななきゃいけなかったというのに。
(=マグダルとヘアードのために戦えないで終わる……)

 陛下の文面:意訳。
「そう言えばランド、ブラックスリー襲撃時の王座防衛&サリオン死守の褒美を与えるのを忘れてたわー。だから休暇あげるね、期限は魔導大戦が終わるまで。ハスハ側として戦いたいなら、さすがにそれはAKDに示しがつかないから公爵位は返してね。でもまあ、私個人の騎士であることは忘れないようにね!」

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 ランドは男泣きです。
 そうですよね、こういうところが陛下の……何と言うのかなあ、主君としての器なのかなあ。
 先月のアイシャは不穏な表情でしたが、陛下の決定であればそれ以上不満は言わないだろう。

 議会や政治で忙しいギラの空席――スバース隊長――をランドに与えることが決まり、宇宙を漂うマグダルのカプセルが見開きでドカーン。
「ロスト・マグダル」終わり。

 今回ソープは、定番の「友人を訪ねるところです」を使わなかったな(笑)。

 しかしソープのどアップ、フンフトが歴代詩女の中でいちばん美人だとか何とかデザインズ4で記載されていたけれど、そのフンフトより麗しいソープはやっぱり絶世の美青年なんだなあと思いました(笑)。
 というか、女子二人の旅行者にしか見えない。
 なかなか夫と妻には見えないぜ……








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[ 2014年05月09日 21:56 ] カテゴリ:FSS(永野護) | TB(0) | CM(0)
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