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いつの間にか、アオイホノオがドラマ化されていた(第一話感想)

 いやー、びっくりしましたね。
 私は大阪なので放送はまだなのですが(21日の深夜)、土曜日に関東で初回放送があって、終了したあたりでツイッターのタイムラインにそれらしきことが書いてあって……
「どういうこと!?」と思って検索したら今日からドラマ化!?
 そう言えば最近ゲッサン読んでなかったなあ。

 もう12巻なんてところまで行ってるのか……
 私は4巻あたりで止まってるけど……
 ていうか、表紙が青くないんだけど。





 うわあ知らなかった! 見逃したー! と思ってたら、キー局がテレビ東京なのが幸いして(?)、大阪は二日ずれるんですね放送日が。間に合ってよかった。
 放送は明日ですが、リアルタイムでは見られないかもしれないので録画予約しておきます。

 アオイホノオ 公式サイト 

 キャストを見てちょっと噴きかけたんですが、ミュージカル「エリザベート」でルドルフやってた浦井君が矢野先輩……どこでどなたに再会するか分かったもんじゃないですね。とにかく驚きです。

 見た目だけだと、トンコさんがマンガよりも野暮ったい感じがするのですが(失礼)、実際に映像で見てみたらどうなんだろう?
 その逆でホノオは一見、髪型とか服とかすごい再現率。
 だけどやっぱり演技が肝心なので、見ないと何も言えない。
 深夜の実写ドラマ……B級感満載なのだろうか……?

 ◇

 まだじっくり見直していないのですが、作中では「大作家芸術大学」のはずなのにモロに「大阪芸大」って出ていてびっくり。この物語はフィクションじゃないのか(笑)。

 地元……ではありませんが、近所……と言えば近所なのか?
 近鉄富田林線、喜志駅。
(私は、古市駅によく用事があって行っていた時期がありました)

 いろんな地方から出てきた若者たちの話だから、まあ必ずしも大阪弁じゃなくてもいいんだろうけど(ホノオは標準語だし)、それでもトンコさんの大阪弁なかなか可愛いね。
 っていうかトンコさん動く映像で見るとなかなかイイですよ。写真だけじゃやっぱり判断できないわ。
 そして、何気に「悪気のない悪女(=いちばんタチが悪い)」って感じがする……(笑)。

 原作の勢いあるセリフを実際に聞いてみると、自分の脳内変換とは色々と違うなあって感じる。
「いや! パラパラマンガを描いていたのだが……パラパラマンガに過ぎなかった!」
 というシーン、もっとセリフに「!!」というニュアンスをつけてほしい気もしたし、実写ではあれが限度かもなあと思ったりもする。
 ただ絶叫すれば語尾の「!」が表現できるって訳でもないし。

 いやあ、マンガの表現技法って本当に奥深いわ。
 こうして見慣れた原作のドラマを見るとよく分かりますね。

 数ヶ月前のゲッサンで読んだ庵野組っていうかガイナックスのフィルム、冒頭に映ったのが正真正銘の実物なのかな? そうだったら見られて嬉しかったな。
 ウルトラマンとか、ホノオ組のダメフィルムは本物じゃなくて再現でしょうから……

 しかしこれから延々と「ブライガーはOP見るだけでいい」だの「006の吹く火が口もとからズレている!」だの「003は能力を演出せず微笑むだけ! 発想の勝利!」だの、「かわいそうなあだち充……」だのと思い切りよく言っちゃうのだろうか……
 あ、「かわいそうなあだち充」はもう初回でやっちゃったか(笑)。

 次回は「まさか留美子にエロを描かせるのか!?……漫画界!」でよろしく(笑)。
 



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[ 2014年07月20日 21:19 ] カテゴリ:少年・青年マンガ | TB(0) | CM(0)
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