読んで読まれてマンガ日記 FC2版 TOP  >  少年・青年マンガ >  実写がこんなに面白いマンガ初めてかも(アオイホノオ 第二話・三話感想)

実写がこんなに面白いマンガ初めてかも(アオイホノオ 第二話・三話感想)

 見てますよー。
 アオイホノオ見続けていますよ!

 まさかの伏兵っていうか、私は東京放送日の当日までドラマ化そのものを知らなかった訳だから、心の準備も何もなく(まあ、大阪は放送が三日ずれますが)勢いで見たら結構面白い。

 普通のドラマであんな顔やこんな顔をされたらサーッと醒めるけども、これは「島本和彦のマンガ」の実写化ですもの。そうである以上は、不可欠要素ですよね!

 すごい表紙(笑)↓






 


 感想は随時更新しますが、まさかの浦井・矢野健太郎が濃すぎて笑うしかない。
 端正で悲劇の貴公子ルドルフしか見たことがない私には衝撃かつ笑撃でした。1巻から確かにいいキャラしているとは思ったけど、こんな実写映え(?)するキャラクターだとは……

 庵野さんも十分どうかしているけど……(笑)。

 二話:「パンのはじっこというだけで、パンと同じだろ!?」のくだりがなくて残念。
 乾燥したパンのはじっこにいちごジャムを塗って「すごーい、ストロベリーパイみたい!」というあの(若さゆえの)バカバカしさは、ぜひ実写で見てみたかった。
 しかし実際の009のOPが見られてびっくり。平成版ならよく知ってるんだけどね。
(私、FANKSですから一応小室さんの仕事は見てる)
 あそこのモノローグ、役者さんのジェスチャーとモノローグのシンクロっぷりに驚愕。
 これ相当、監督さんが入れ込んでいると見た。
 それにしても、私は子供時代しか知らなかったあのヤギラ君がこんな……
(仕事選べよ、と言いたいところだが成功したようなので何も言わない。誰にも言わない)

 三話:「羽根さん、お見事!」というセリフは原作通りに、もっと感極まった感じで言ってほしかった。


hanesan.png



 自分も多少オタク気質だから分かるような気がするんだけど、作り手さんを知り合いみたいに感じてしまうんですよね、自分のツボに合った作り手さんのことを。
 だから庵野さんの「みんな、さん付けだよ!」というのはよく分かる。悲しいほど分かる(笑)。





漫画・コミック ブログランキングへ

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト
[ 2014年08月10日 23:29 ] カテゴリ:少年・青年マンガ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

小林りり子

Author:小林りり子
マンガ大好き小林りり子の感想日記。

メールフォーム
最新トラックバック
定番おすすめ商品
ショッピング&お小遣い


ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
カウンター