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いつものような話です!(アオイホノオ 第四話感想)

「いつものような話です!」
「いつものような話!」

「まあまあですよ!」
「まあまあか!」

 これはやっぱりマンガの方が面白かった。
 コマ割りがすでに笑えるんだもん、あのシーン。







 一話からずっと思ってたんだけど、きっちゃんだけ原作とかなり外見が違うのね。
 まあ、原作では「大学生の男だろ? あり得ない」っていうルックスなので、実写では難しいのは理解できる。ドラマのきっちゃんは、あれはあれでアリだと思うよ。

 冒頭の豪華アフレコって、私は正直なところ999ぐらいしか「マジで本物だ!」と判別できなかったのですが(だってジョーなんてリアルタイムで見てないし知らないし)、エンディングクレジット見たら何だかやっぱり本物ズラズラっぽいぜ……
 鉄郎とメーテルは分かったよ、もちろん(笑)。
 地味にお金かかるドラマだなあ、と思います。
 ゴールデンでやれなかったのかな。あ、テレ東じゃゴールデンとか関係ないのか。

 私は少年誌育ちじゃないのであだち充は分からないし、アニメ……あれは家族は見てたけどね、私はスルーしてた。絵柄も好みじゃないし何が面白いのかも分からない。
 うる星はアニメ派で原作にはあんまり縁がなかったかな。
 とにかく、少年誌と縁がなかったんですよ、私。だからスポ根ものをほとんど知らないし……リアルタイムで少年誌を読んでた記憶といえば、もう随分あとのことでスラムダンクぐらいかなあ。 
 あとは「SPRIGGAN」ぐらいしか覚えてない。

 だから野球はわからん。あだち充もわからんので二重にわからん。
 ホノオに「分かってないな!」と言われようとワカランものはわからんのだ。
 だけどこうしてフィルター越しに見る分には面白いんですよね。

「まんが道」でも同じなんですけど、作中にいろんな作家のマンガが出てきて……っていうパターンだし、アオイホノオでは時代が時代なので「私はまだまだお子様だったけど、当時の大学生はこういう分析をしてたのか」という見方ができる。
(しかも舞台が南大阪なので、余計に親近感が……)
 読んでいて時代を振り返ることができる。
 まんが道に代表される自伝的マンガはこうでないと! って感じですかね。

 ドラマオリジナルかと思われる山賀の「食いっ!(間)ぱぐれない!」は傑作だと思います(笑)。
 ところで私、アオイホノオと入力する時にいつもいつも「アホイホノオ」と打ってしまいます。

 いつものような話です!


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[ 2014年08月15日 23:26 ] カテゴリ:少年・青年マンガ | TB(0) | CM(1)
あー、
ホントあの「食いッ………ぱぐれない!」は原作イメージを上書きしてくれやがりますね(笑)
[ 2016/03/15 21:00 ] [ 編集 ]
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