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ガンダムは常識としてむしろイデオン(アオイホノオ 第八話感想)

「岡田さん、彼らは基礎は出来てるんですか?」
「ちゃんとした技術は持ってるよ」
「いえ、そういうことではなく……そうことでもあるにはあるんですが……たとえば、イデオンは全話見ているのかどうか」
「ガンダムやったらあかん?」
「ガンダムは常識として、富野さんならむしろ――イデオン」

 何を言っているのかサッパリ分からない……





 



 無人島に持っていくならFSS、ということをマンガ夜話で聞いて以来、ある意味「同志」の岡田さん。
 もちろん向こうの方が百倍も千倍もどうかしていることは承知の上で。
(分析できるスキルとか、GTMの感想でもそういう見方するのか~って思いましたから)

 ていうかこの人、堺市の人だったの?
 それなら、どっかですれ違っていたのかも……無いか。
 無いよな。異常な外観の家なんて聞いたことないしな、周囲で。
 そもそも堺市と言っても広大だし……

 ワニ……私もある意味、あのマークにはちょっとばかり関係あるので岡田さん家のことを笑えない……私個人が関わったんじゃないけどね……
 まあ、岡田さん家がパクったのは本家「ラコステ」だし、関係ないや☆

 ホノオ君、ついに天啓を得て(?)マンガ書いてましたね。
 才能も技術もない奴が中二病的に吠えてるマンガ(ドラマ)だと思ってる人は、それこそ火傷するぜって感じ。普通に技術あるのよね、ホノオ君。
 
 ただ、周囲がもっと異常な才能ばかりなんだよね。
 そもそもホノオ君がまったく根拠のない自信持ちだったら、庵野ウルトラとかじょうぶなタイヤとかでもう降参してると思うんだなあ。
 初回だったと思うけど、庵野ウルトラがアンコールされて「同級生にこんな凄まじいものを作られて悔しくないのか、おまえら!?」と心中で叫んでいたホノオは、少なくともアンコールしていた学生たちよりは本物を見る目があったし、だからこそ落ち込んだ。

 ホノオ君を見ていて驚くのは、マンガかアニメかでこんなにも悩むものなのか……ということ。
 マンガ描きたい人はマンガ、アニメ作りたい人はアニメとはっきり自分の道を決めていると思っていた。だってね、どちらもやりたいというのは普通の人間じゃ無理だと思う。
 そこまで行くと手塚神の領域だからねえ……

 永野護さんはアニメから入ってマンガを描き始めたらしいけど、あの人も映画「GTM」でちょっとヤバイ領域に足を突っ込んでしまった人だよなあ。
 どちらも出来てしまうなんて……
 いや、約10年も休載していた訳だからアニメとマンガの同時進行とは言えませんが。





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[ 2014年09月12日 20:55 ] カテゴリ:少年・青年マンガ | TB(0) | CM(0)
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